001 BRAUNの腕時計

手首が細くて、大きい時計が似合わないのが悩みです。
そんな僕が吉祥寺のSmithで見つけたのが、こちらのBRAUNの腕時計。

それほど大きくなく、シンプルなので自然な形で着けられる所が気にいっています。
女性がしていてもかわいいのではないでしょうか?
(小さいサイズのものをツマにプレゼントしたのですが、贈った週に無くされました。信じられない!)

BRAUNはドイツのメーカーなのですが(そうです。電気シェーバーを作っているあのBRAUNです!)、ドイツと言えばバウハウス。
この時計にも20世紀初頭からドイツのデザインにおいて脈々と受け継がれてきた合理主義の機能美を感じます。男子はそういうの好きですよね。

ちなみに僕が最初に買ったのはシルバーのBN0082 WHSLMHGというモデル。
ベルトがスティールのメッシュとなっており高級感があります。

ここで悪口。最近流行りの日本のカスタムオーダーが出来る時計ブランドKNOTでも、金属製のメッシュのベルトを購入した事があるのですが、BRAUNのそれと比べると作りがチープでガッカリしてしまった事があります。お気をつけを。

後日、黒のクロノ(韻)も購入しましたが、最初に手に入れたシルバーの方が服に合わせやすく登場頻度は高いです。2万円前後で買った腕時計としては、とてもコストパフォーマンス高く大満足です。

バウハウス(Wikipediaより)
バウハウスは、1919年、ドイツで設立された、工芸・写真・デザインなどを含む美術と建築に関する総合的な教育を行った学校。また、その流れを汲む合理主義的・機能主義的な芸術を指すこともある。学校として存在し得たのは、ナチスにより1933年に閉校されるまでのわずか14年間であるが、その活動は現代美術に大きな影響を与えた。

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