012 かまわぬのてぬぐい

かまわぬのてぬぐい

外国のお友達に何か日本のものをプレゼントするとしたら?
僕のチョイスは間違いなくかまわぬのてぬぐいです。

お値段も気軽に贈れるレンジですし、何よりデザインが多彩。カッコ良いものから、キレイなもの、ユーモアの利いているものまで相手に合わせて何が似合うかなと悩むのも楽しいですよね。

自分で使っているものは写真のようにシンプルな柄のものが多いですね。
改めて見てみると、デザイン素敵なものが多いですね。
マリメッコとか好きな女子にも刺さるのではないでしょうか?

そして公式サイトを見ていて初めて知ったのですが、なんと完全オリジナルのてぬぐいがオーダー出来るみたいですよ。お値段、ミニマムロットは75枚102,000円から。
昔から落語家さんなどがお配り用に注文してきた歴史があるみたいです。
頑張れば手が届きそうなお値段。ムクムクと制作欲が湧いてきますね。
(実はわたくし昔、紙やウェブのデザイナーをしておりました。今は時々遊び半分で作るくらいですが。)

かまわぬのてぬぐいとは?
「てぬぐい(手拭)」は文字通り洗った手や体を拭いたり、汗を拭ったりするものです。また日除けやほこり除け、祭礼における装身具として頭にかぶるものとしても使われてきました。
大きさは時代により様々ですが、かまわぬのてぬぐいは一尺三尺、およそ33センチ×90センチ。木綿の晒を素材に明治時代から続く染めの技法「注染」を用い、職人の手によって作られています。
同じ素材、限られた大きさの中にも季節感や世界観を表現できる、てぬぐいの面白さのひとつです。

かまわぬ公式サイト
http://www.kamawanu.co.jp

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