017 ラルフローレンのボタンダウン

初めてラルフローレンの素敵さに気付いたのは高校生のころ。

当時つきあっていたガールフレンドが、学校の制服の白シャツの代わりにラルフローレンの白いポロシャツを着てきたのを見たのがきっかけです。

当時(90年代初頭)、東京の子はオーバーサイズのラルフローレンのカーディガンを着るのが流行っていたみたいですが、僕が住んでいた地方都市では、ラルフローレンはちょっと背伸びして、大人っぽくきれいめに着る服。というイメージでした。

新品は高価だったので、代わりに古着屋で状態の良いものを探して着ておりました。
今でも古着屋に行くとラルフローレンのシャツコーナーはチェックしてしまいます。シャツは大体3,000〜6,000で売られていることが多く、お手頃なので、ついつい買い足してしまいそうになります。

ラルフローレン公式サイト
https://www.ralphlauren.co.jp/ja/

Wikipedia で面白い記述を見つけてたので抜粋
LO LIFE
ロー・ライフ。「Lauren Life」を意味し、ラルフ・ローレンの衣類を熱狂的に愛好し、全身の95%以上をラルフでコーディネートする集団の通称。正式名は「The Lo-Lifes」。
ブルックリンの2つの窃盗集団が1つになり、1988年に発足。創設者はRack-Lo。 ラルフ・ローレンを「流行り」ではなく「生活」の一部としており、レアなアイテムの披露会、交換会、ベストドレッサー選考会などを行っている。体にポニーロゴやLO LIFEロゴなどのタトゥーを入れている者も居る。彼らが所有するアイテムの多くは、1980年代~1990年代前半のアメリカにて、高額なラルフ・ローレンの商品を買えなかった若者たちが店舗で万引きを繰り返していた当時に入手されたものである。
こうした愛好家集団が誕生する程にラルフ・ローレンの人気が高まったのは、バルセロナオリンピックが大きなきっかけとなっている。バルセロナ五輪を翌年に控えた1991年から、ラルフ・ローレンは若きデザイナー、マイケル・タピアを採用。マイケルのセンスによって、スポーティーでカラフルなデザインが多数発表された。

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